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カレンダー・団扇扇子

団扇をインテリアに/塩見団扇「四季を通して楽しむうちわが誕生」

塩見団扇㈱(本社京都市)は、木をモチーフにした木製スタンド付き「森のうちわ」を2月に発売した。団扇といえば、夏限定の季節商品と捉えられるが、年中飾って楽しんでもらえるようなものは作れないか、との思いから誕生した商品だ。 京都商工会議所が取り組むプロジェクト“あたらしきもの京都”への参加で開発された。同プロジェクトは京都の個性豊かで高い技術力を持つメーカーが、全国に向けものづくりの魅力を発信するもの […]

全国カレンダー出版協同組合連合会/臨時総会「コロナ禍にカレンダーの強みを再認識」

商習慣の変化を予想 全国カレンダー出版協同組合連合会(略称全カ連・JCAL)は、2月9日臨時総会を開催した。東京の両国第一ホテルに6社、大阪のホテル阪神に11社が参加、リモートで9社が出席した。開催に先立ち、宮﨑安弘会長が挨拶。「今回はリモートを含め多くの参加者に集まっていただきました。会長に就任して5年になりますが、2016年に当時の天皇陛下が退位のご意向をお示しになられてから、2019年の平成 […]

全国団扇扇子カレンダー協議会 第118回 定時総会「製販協力して 困難を乗り越える」

全国団扇扇子カレンダー協議会(略称全協高田廣一会長)は、2月26日第118回定時総会を開催。第一ホテル両国、大阪第一ホテル、リモートでの参加という3つの出席方法による初の総会となった。 司会進行は松根屋の山本慶大氏が務めた。はじめに高田会長は「元号や祝日問題につづき、2020年は新型コロナ感染症拡大で大きなダメージを受けました。二桁減はまぬがれたものの業界全体に深刻な影響がありました。今年もさらに […]

DECO説明会/新日本カレンダー「キーワードは除菌・抗菌・テレワーク」

新日本カレンダー㈱は、販促応援カタログ「DECO」の説明会を2月18日ウェブ開催した。例年、1月か2月に、本社でDECO展示会を開催していたが2021年はコロナ禍で初のオンライン説明会に変更した。販売企画部の4名が掲載された製品の中から新商品を中心に、注目商品をピックアップし解説した。 今回のDECOカタログでは、除菌抗菌グッズの取り扱いを大幅に増やし、巻頭には「厳選抗菌・衛生アイテム特集」を設け […]

コロナに勝った! ヒットカレンダー 「旅気分」の代替え、「郵送」できる小型

コロナ禍は、2021年版のカレンダー商戦にも少なからず影響を及ぼした。業界全体で10%弱の売上減という厳しい結果が示された中、例年を上回る売上げを叩き出したヒット商品も生まれていた。複数社から寄せられたヒットの要因は、外出自粛で行動が制限され旅行もままならない状況から、旅気分が味わえるような風景・絶景カレンダー。また、会って渡すことが難しいことから、郵送できる軽量・小型カレンダーなどが挙げられる。 […]

ワールドカレンダー ウォッチング「国ごとの事情が見えるカレンダー売り場」

中国/縁起物は絢爛豪華、日めくりは新トレンド 10月後半あたりから、赤・黄・金色を貴重としたおめでたいイラストや写真のカレンダーが市場の店頭を賑わすようになる中国。金色の「福」の文字や干支のイラストは中国ならではの華やかさだ。中国共産党系も強烈なインパクトである。いわゆる縁起物が8割を占めるカレンダー売り場。どの家庭にも必ずこのタイプがひとつは掛けられている。今年はコロナ禍で、例年にも増して人々の […]

暦文協「カレンダーの日」記念講演(後編)「人間と生き物の深い結びつきから生まれた十二支」

「野生の思考としての十二支〜小さな宇宙から大きな力へ〜」後編 講師/濱田陽 氏(帝京大学文学部教授)   ここから生き物の話をします。ちょうど子から丑に移り行くタイミングが近づいています。ねずみとうしの関係をこれまでのパースペクティブ(視点)に立ったうえで文化文明との関わりを見ていきます。ここでは、ねずみを小さな宇宙ととらえました。江戸時代にねずみは人々に最高に親しまれていました。ねずみ […]

12月3日カレンダーの日/暦文協「新暦奉告参拝」 明治神宮で厳かに挙行

(一社)日本カレンダー暦文化振興協会(略称暦文協・中牧弘允理事長)は、12月3日の「カレンダーの日」に令和3年(2021年)の暦原本を神前に奉告し、暦(カレンダー)を手にする全ての人々の平和と幸福を祈願する「新暦奉告参拝」を斎行した。明治神宮での開催は8回目。今回は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、例年とは異なり参加人数を最小に限定した。また、参拝後に開催された講演会と暦予報をYouTub […]

暦文協10周年記念 特設ウェブページ公開「暦は生きていく拠り所、 社会を動かす原動力」

10周年を迎えた(一社)日本暦カレンダー文化振興協会(暦文協)は、新型コロナの影響で企画していた記念イベントを中止したが、特設ウェブページを開設。10年間の活動を振り返る講演とパネルディスカッションを公開した。 中牧弘允理事長(国立民族学博物館名誉教授・吹田市立博物館特別館長)と片山真人理事(国立天文台暦計算室長)が「暦文協の10年」と題して基調講演。中牧氏は、暦文協は「暦やカレンダーに関する有識 […]

ダイアリー/メモリスト「システム手帳は〝ファッション〟」

カラフルで、女性の心を掴むデザインが豊富にラインナップされたシステム手帳。2017年8月に発売以来、徐々にファンを増やし続けている。バイブルサイズ(17×10・5㎝)からスタートし、A5(14・8×21・0㎝)HB(17×14・8㎝)、M5(6・1×10・5㎝)とサイズ展開を増やし12月にミニ6サイズ(14・5×10㎝)を新発売した。各サイズ異なる20〜22柄、トータルでは100種類にも及ぶ。商品 […]