ミュージアムグッズ/京都市京セラ美術館「京都の伝統と革新を体現する オリジナルが好評」
2023年11月に開館90周年を迎えた京都市京セラ美術館。京都の文化・芸術が集まる岡崎エリアに位置し、そのシンボルである平安神宮の大鳥居の東側に位置する。 京都市美術館は、1933年(昭和8年)に、日本で2番目に古い公立美術館として開館した。明治以降の京都を中心とした日本画や洋画、彫刻など4200点以上のコレクションを所蔵する。2017年からの大規模改修を経て、2020年春に通称「京都市京セラ美術 […]
2023年11月に開館90周年を迎えた京都市京セラ美術館。京都の文化・芸術が集まる岡崎エリアに位置し、そのシンボルである平安神宮の大鳥居の東側に位置する。 京都市美術館は、1933年(昭和8年)に、日本で2番目に古い公立美術館として開館した。明治以降の京都を中心とした日本画や洋画、彫刻など4200点以上のコレクションを所蔵する。2017年からの大規模改修を経て、2020年春に通称「京都市京セラ美術 […]
2025年の「大阪・関西万博」を控えて、関西では今ホテルの建設ラッシュが続いている。そんななか、名門「六甲山ホテル」を受け継ぎ、話題を集めているのが「六甲山サイレンスリゾート」である。 新たなオーナーは「八光カーグループ」取締役会長の池田淳八さん。同社はイギリスのアストンマーティンやイタリアのマセラティなど8つの高級ブラントを扱う輸入車ディーラー。まさに異業種からの参入である。 名門ホテルの歴史と […]
シャディ㈱(東京都港区)は2024年2月より、「つながる」アプリで用途と顧客接点を拡大する価値共創マーケティングに挑む。 具体的には、現状の課題としてメーカー、シャディ、販売店という商流(図1)では顧客の世界に入り込めず、アンメットニーズやニーズを見つけ出して改善することが難しいこと。もう一つは中元・歳暮カタログは100万部以上発刊している一方で、母の日や父の日、さらに自家需商品カタログなどは数十 […]
丸紅木材㈱(商社の丸紅とは別会社)は来年70周年を迎える大阪の木材専門商社。現社長の清水文孝さんは5代目にあたる。27歳で承継したとき、会社は7期連続の赤字で経営危機の状況にあった。それから17年の間に、事業の立て直しを図った清水社長は、新たに木製玩具ブランド「IKONIH」(アイコニー・逆から読むとひのき)を立ち上げる。わずか7年で売上は10億円超にまで成長。NHKの朝ドラ「おかえりモネ」でも商 […]
「おもちゃ美術館」は1984年に東京・中野区に設立、2008年には新宿区へ移転し今年で16年目を迎える、子供も大人も夢中になれる体験型ミュージアム。今では全国12カ所へネットワークを広げる「おもちゃ美術館」の第一号館。 旧小学校を再活用した3階建ての木造校舎は「遊ぶ・つくる・出会う」をテーマに、遊び場や展示室など9エリアに分かれ、国内・海外の約10万点のおもちゃを展示。伝統玩具やアナログボードゲー […]
天満屋グループの事業持ち株会社、丸田産業㈱が岡山県初となる都市養蜂「おかやまミツバチプロジェクト桃太郎ハニーラボ」に取り組んでいる。事業を始めて、まだ1年数カ月ながら、商品化して販売したハチミツはすぐに売り切れるなど順調なスタート。この事業を主導し、ラボの代表も務める丸田産業㈱常務取締役の井上弘雅さんに立ち上げまでの苦労や商品開発について尋ねた(石井)。 ビル屋上の有効活用 養蜂は、屋上緑化などビ […]
シャディがギフトモールを立ち上げる時に、先行導入店に選ばれたサラダ館西神平野店。その後の店づくりは従来のサラダ館のイメージを大きく塗り替えるものとなっている。集客の〝窓口〟を増やす狙いと成果はどうか。同店を取材した。 雑貨・カフェコーナー併設 サラダ館西神平野店は、JR「西明石」駅から車で10分、田園地帯を貫いて走る県道沿いにある。ところが、ショップのファサードには、よく知られた赤いトマト絵に「サ […]
贈答用線香が好調の㈱日本香堂(東京都中央区)。コロナ禍の2020年、21年は売上げを増やし、22年も前年以上に増える見込みだ。そんなトレンドの中で、贈答用線香はネットよりも販売店の店頭の売上げが増えるという市場の変化が起こっている。 大手モールのデータによると、線香の販売はネット取引の拡大でここ数年右肩上がりで進み、コロナ禍でもう一段増加したが、今年の夏頃からネットによる取引額は前年割れを示し始め […]
明治元年開港の神戸港を中心に国際貿易都市として発展した港町・神戸。1982年に開館した神戸市立博物館はかつて外国人居留地だった地域に位置し、神戸三宮のメインストリートの一つ京町筋に面する。博物館のテーマは「国際文化交流、東西文化の接触と変容」。「神戸の歴史展示」の常設展示と、期間ごとに内容が変わる「コレクション展示」で構成される。 1階にあるミュージアムショップは2019秋の博物館のリニューアルオ […]
ラオックス・ロジスティクス株式会社(栃木市、浜野幸也社長、以下LL)は、半世紀近くシャディ㈱の国内物流を支えてきたが、2021年4月に社名を変更。シャディはじめラオックスグループ各社の国内・海外物流のほか、多様な得意先の物流を担う会社に生まれ変わった。 「私共の目指すサプライチェーン革命は、一般的に定義されるSCM(リードタイムの削減、在庫の適正化による売上げの最大化)にとどまらず、物流業務に付加 […]