商品紹介/大阪製ブランド特集

大阪府では、府内ものづくり中小企業の優れた技術に裏打ちされた創造力にあふれる製品を「大阪製ブランド製品」として知事が認定し、大阪のものづくりのブランドイメージを高めるとともに、府内ものづくり企業の自社製品開発を促進している。 認定製品は大阪府及び公益財団法人大阪産業局をはじめ、様々な支援機関等が実施するプロモーション活動によって、国内外に情報発信。本項では、数ある大阪製ブランド製品のうち、ギフト好 […]

よく眠る会社が勝つ時代へ/睡眠シンポジウム2022より

「昨晩はよく眠れましたか?」「今朝空を見上げましたか?」。この両方に躊躇なく「はい」と答えられる人はどれくらいるだろうか。7月11日に開催された「睡眠シンポジウム2022」にはオンラインで1000名以上の聴講者が集まり、関心の高さが示された。(登壇者/慶應義塾大学商学部山本勲教授、楽天グループ㈱常務執行役員CWO小林正忠氏、㈱銚子丸代表取締役石田満氏、㈱ワーク・ライフバランス代表取締役小室淑恵氏、 […]

Shaddy Summer Gift 2022/シャディがメタバース市場に参入 「リテールイノベーション」を加速

シャディ㈱(東京都港区、飯田健作社長)は6月16日、「Shaddy Summer Gift 2022 発表会」をオンラインライブで開催。業界初となるメタバース市場への参入を表明するとともに、今年のサマーギフトトレンドを「メタバースカタログ」を用いて紹介、リアル店舗やEコマースと並ぶ新しいデジタル空間として、大きな可能性と期待を示した。 2000社8万点のネットワーク 「Shaddy Summer […]

アピデメッセ秋冬/東京に続き、大阪も大盛況 洋菓子メーカー3社が新規出展

「アピデメッセ秋冬」が5月開催の東京会場(7月号に掲載)に続き、6月1日と2日にマイドームおおさか(大阪市中央区)で開催された。今回は大阪会場の見所を紹介する。 中村雅昭社長は「東京、大阪ともに来場客数もコロナ禍前の水準に徐々に戻りつつあります。引き続き、新しいマーケット開拓の目標達成に向けた取り組みに邁進したいと思います」とコメント。EC企業や新規法人が多く来場した東京会場と打って変わり、大阪会 […]

我が社の商品開発/トラスト「エコ×名入れが時流にマッチ、アイデア卓上カレンダーがヒット」

環境配慮型のユニークな卓上カレンダーを開発する㈱トラスト(名古屋市南区、可児俊丈社長)はノベルティグッズの開発企業から卓上カレンダーメーカーに転身した。他社に真似できないアイデア商品は、ほとんどが特許や実用新案を取得済み。ノベルティで培ったノウハウを生かし、国内生産による高品質・短納期を実現し、取引先企業は全国650社にのぼり、新規顧客やリピーターを着実に増やしている。企画営業部の田添淳一課長に話 […]

ヒットの軌跡/アルタ「ならでは」の雑貨で 心を掴む

文具やプチギフトなど多種多様なアイデア商品を開発する㈱アルタ(岐阜県大垣市、山口勝三社長)は“市場にないもの”を生みだすことを得意とするバラエティ雑貨メーカーだ。 世に送り出してきたヒット商品は数知れず。代表的な商品に醤油を注ぐと絵柄が浮き上がる醤油皿シリーズや立体貯金箱カレンダー「何円貯まる」シリーズなどがある。人気の理由は、商品の細部に込められたアルタの「個性」、「らしさ」に惹かれるからだ。そ […]

2022年「日本おもちゃ大賞」 7部門、29社・295社から選出

(一社)日本玩具協会(前田道裕会長)は、今年で14回目を迎える「日本おもちゃ大賞2022」の発表と授賞式を6月14日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで行った。 日本おもちゃ大賞の目的は「チャレンジングで市場性のある玩具開発を推進し、玩具業界の活性化を図る」と前田会長は力説する。今回の応募には、全7部門に29社・295商品を数え、厳正なる審査を経て、大賞と優秀賞が発表された。 また2021年度の […]

第30回 インテリアライフスタイル/こだわりのギフト食材も充実

新型コロナウイルスが世界に猛威を振るった2020年から、3年ぶり。「第30回インテリアライフスタイル」は6月1〜3日、東京ビッグサイトで開催された。主催はメッセフランクフルト ジャパン㈱、出展は515社だった。 衣・食・住のすべてと、インテリア・デザイン市場をつなぐ同見本市。出展は日本、ドイツ、イタリア、フランス、イギリス、スペイン、フィンランド、デンマーク、台湾、シンガポールなど10カ国から51 […]

百貨店のアフターコロナ 大丸松坂屋/富裕層「ヤングリッチ」に ギフト提案

昨年10月、大丸・松坂屋を運営するJ・フロントリテイリング㈱(東京都中央区)は、富裕層を対象にした外商の割合を高めることを成長戦略に掲げ、百貨店事業の基盤を富裕層へシフトすることを発表した。コロナ禍でも富裕層の消費は手堅く、今後富裕層市場は安定的に伸びると見込んでいるからだ。 コロナでターゲット鮮明に ㈱大丸松坂屋百貨店の営業本部ギフト企画運営の田中直毅氏は「コロナやウクライナ情勢、原油、原材料の […]

フューネラルフェア2022より/仏事返礼品の市場動向と注目商材

「コロナが収束しても返礼品市場はそう変わらないと見ている。もともと2019年以前より関東では家族葬、直葬が広がっていた。東北など地方エリアでも、都会よりは参列人数はまだましだが徐々に葬儀は縮小傾向にあった。日本全体では葬儀件数こそ高齢化によって年々増加しているものの、コロナが収まったからと言って、数量(参列人数)が一気に反転することはないだろう」 フューネラルビジネスフェア2022(6月13、14 […]