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インタビュー

withコロナ インタビュー/(株)竹内商店「ファンマーケティングに好適」

成型砂糖のオリジナルブランド「マルキチシュガー」を手掛ける砂糖卸問屋の竹内商店(東京都中央区)。ロゴやモチーフなどをきめ細やかに表現できる成型砂糖が強みで、商品やサービスを差別化したいという企業からの注文が絶えない。採用例は「レクサスカフェ」、紅茶専門店「ルピシア」、㈱サザビーリーグのアフタヌーンティー、富士急ハイランドなど。昨年から新規顧客獲得が順調に推移し、昨年1月には砂糖の成型機と包装機が本 […]

ギフト経営インタビュー/ギフトサロン西山 西山孝彦 社長「スポーツ用品とギフトの融合ショップ」

「コロナの影響はゼロ」と明言する西山社長。マスクの需要増に加え、スポーツ用品とギフトの融合ショップがめざましい成果を上げている。 スポーツ用品の販売が家族総出の来店を招き、ギフト商品にも目を向けさせる、そんな新しい集客モデルの誕生である。 多い学校の入札依頼 —スポーツ&ギフトショップを立ち上げた理由は何でしょうか。 西山 元々、私は西脇市のギフトショップ以外に、神戸市の野球スクール(室内 […]

企業紹介・インタビュー/岩田良「コロナ禍でも心強い、安心の日本製」

販促品総合メーカーの㈱岩田良(大阪府八尾市、小佐々明社長)は、創業昭和39年、56年の歴史を誇るプラスチック加工製品のプロフェッショナル企業だ。企画、製造、納品までの自社一貫製造メーカーで、商品約300点は全てオリジナル企画の日本製。 新型コロナでイベントやキャンペーンの中止や延期が相次ぎ、ノベルティグッズの受発注業務が難しくなっている。国内生産が強みの同社なら仕掛品や在庫が豊富に揃い、スピード納 […]

インタビュー/大阪文具工業連盟専務理事 池田文彦 氏「初のウェブ開催で見えた可能性と課題」

毎年8月に開催される全国でも最大規模の文具展示会「文紙メッセ」。今年は、コロナ感染拡大防止のため、会場開催から初のウェブ開催に変更された。会期は8月1日から31日、ウェブアクセス数は10万3272回と目標の10万アクセスを達成、出展各社からも喜びの声が上がった。初のウェブ開催を終えての感想を主催の文紙MESSE協議会事務局代表、(一社)大阪文具工業連盟専務理事の池田文彦氏に聞いた。 10万アクセス […]

藤田商店 藤田和夫 社長「次のギフトのビジネスモデルは」

このコロナ禍で、リモートワークでもかなりの仕事がこなせることが判った。決済用のビジネスアプリでゴーか待ったかの指示ができ、契約以外などの決済業務でハンコを押すためだけに会社に出る必要はほとんどない。仕事の進捗や情報はグループウエアで共有、ネット会議は本音が出ないといぶかる向きもあったが、上司が回りにおらず、かえってプレッシャーから解放されて普段発言しない人が積極的に話している事例もあるようです。リ […]

「コンテンツマーケティング」のすすめ/エンファクトリー 清水正樹 取締役

新型コロナの影響で、物販におけるEC化率が加速している。外出自粛による「巣ごもり消費」の活発化、さらにシニア層のEC利用が増えたことが、ネット販売に厚みと広がりをもたらした。 今後、Eコーマス事業はどのように変わっていくのか。オンラインショップ・ギフト事業を運営するエンファクトリー㈱(東京都渋谷区・加藤健太社長)の清水正樹取締役にアフターコロナに向けた取り組みについて話を聞いた。 イエナカグッズが […]

商品開発/アピデ「食品オリジナルは 上質感・新しさが軸足

販売店の差別化戦略としてオリジナル商品開発を強化してきたアピデ。食品、繊維や金物・雑貨など幅広いジャンルに取り組むが、今最も売上げているのがオリジナル食品ギフトだ。 同社が初めて食品ギフトを開発したのは22年前。時代のニーズとともに目まぐるしい進化を遂げ、ヒットを含む数多くの商材をリリースしてきた。昨今では“上質なギフトブランド”としての評価を得ている。 開発当初から携わってきたオリジナル商品開発 […]

新型コロナ影響と対策3/業界変容か、新しいギフト習慣で市場開発

ビジネス構想のチャンス A社(製造・卸・小売) 3〜5月の製造卸部門の売上げは横ばい。今後は下がっていくのではないか。コロナがなくても、毎年数%のギフトマーケットが縮小していくわけで、3年経っても、5年経っても元の100%に需要や市場が戻ることはない。その中で生き残れるか、選ばれるかという戦いになる。旅行業や飲食業はコロナ禍で大きく売上げを減少させているが、ギフトもそれに付随して下がる業種だ。それ […]

コロナ禍の経営 /マルキ 香川義雄 社長「顧客ニーズに合ったオリジナル企画を頻繁に」

社内2班体制 —コロナ禍の状況で、今どのような対策を講じていますか。 3月半ばくらいまでは対岸の火事のように構えているところがあったのですが、その月の後半からは売上げに影響が出始めました。 社内的なコロナ対策としては、「手洗い」「うがい」「3密を避ける」啓蒙活動を進め、各要所に消毒液を設置、社員にはマスク着用を義務付けています。出勤については各部署の所属長が検温して、37度以上ある場合は出社しない […]

コロナ禍の中元/百貨店「ネット通販への転換点か」

3密を避ける対策のもと、百貨店の中元商戦が開始された。透明シールドの配置や商品のパネル展示、ソーシャルディスタンスの取り組みなど、売り場が大きく変化したことでネット受注のサービスを充実させる動きが強まった。 ネットはこれまでも中元歳暮を牽引する存在だった。その傾向は新型コロナウイルスの影響により一層加速。シニア層をはじめ、来店派の顧客がネット注文に移行しはじめたからだ。これを機にEC事業に本格的に […]