㈱森内商行 新社長に森内智子氏が就任「3人チームの営業で多角的提案」
ギフトとリビングのシステム融合 —2021年1月1日をもって、新社長に就任されました。これからの経営にどのように取り組みますか。 森内 基本的には今までの既定路線が大前提にありますので、そこをしっかりと踏襲して受け継いでいければいいなと思っています。当社は昨年、リビング部とギフト部の管理・運営システムを統合する組織改造を行い、新たなリスタートの体制を整えました。このことが社長交代が進む一つのきっか […]
ギフトとリビングのシステム融合 —2021年1月1日をもって、新社長に就任されました。これからの経営にどのように取り組みますか。 森内 基本的には今までの既定路線が大前提にありますので、そこをしっかりと踏襲して受け継いでいければいいなと思っています。当社は昨年、リビング部とギフト部の管理・運営システムを統合する組織改造を行い、新たなリスタートの体制を整えました。このことが社長交代が進む一つのきっか […]
凡庸な人間では一つの道でもおぼつかないが、ギルガメシュ社のブランド・ビジネス(経営)、著述・出版活動(文学)、語源学(学究)という三つの道を「気儘に逍遥してきた」石田天祐氏がテレワーク・インタビューに応じ、大冊三部作の生前葬出版のきっかけ、今後の目標などを語った(聞き手/本誌・寺田一生)。 —三度の生前葬出版を完遂された現在の心境は 石田 やりたいことと、やらねばならぬことを同時にやり遂げたような […]
大量生産、大量販売の時代が終わり、過去のビジネスモデルは全く使えなくなった。デジタルの新しい時代を迎え、コロナ禍で生活者の行動が一変。複数の店舗での比較・買い回りは感染リスクが伴うとあって、一つの店で集中的に商品を購入するようになった。それだけにそうした店に選んでもらえるような品揃えや体制づくりが必須になってきたと㈱大トウ(大阪市東成区)米谷善文社長は語る。 「顧客とつながる」 現在の経営環境を理 […]
成型砂糖のオリジナルブランド「マルキチシュガー」を手掛ける砂糖卸問屋の竹内商店(東京都中央区)。ロゴやモチーフなどをきめ細やかに表現できる成型砂糖が強みで、商品やサービスを差別化したいという企業からの注文が絶えない。採用例は「レクサスカフェ」、紅茶専門店「ルピシア」、㈱サザビーリーグのアフタヌーンティー、富士急ハイランドなど。昨年から新規顧客獲得が順調に推移し、昨年1月には砂糖の成型機と包装機が本 […]
「コロナの影響はゼロ」と明言する西山社長。マスクの需要増に加え、スポーツ用品とギフトの融合ショップがめざましい成果を上げている。 スポーツ用品の販売が家族総出の来店を招き、ギフト商品にも目を向けさせる、そんな新しい集客モデルの誕生である。 多い学校の入札依頼 —スポーツ&ギフトショップを立ち上げた理由は何でしょうか。 西山 元々、私は西脇市のギフトショップ以外に、神戸市の野球スクール(室内 […]
販促品総合メーカーの㈱岩田良(大阪府八尾市、小佐々明社長)は、創業昭和39年、56年の歴史を誇るプラスチック加工製品のプロフェッショナル企業だ。企画、製造、納品までの自社一貫製造メーカーで、商品約300点は全てオリジナル企画の日本製。 新型コロナでイベントやキャンペーンの中止や延期が相次ぎ、ノベルティグッズの受発注業務が難しくなっている。国内生産が強みの同社なら仕掛品や在庫が豊富に揃い、スピード納 […]
毎年8月に開催される全国でも最大規模の文具展示会「文紙メッセ」。今年は、コロナ感染拡大防止のため、会場開催から初のウェブ開催に変更された。会期は8月1日から31日、ウェブアクセス数は10万3272回と目標の10万アクセスを達成、出展各社からも喜びの声が上がった。初のウェブ開催を終えての感想を主催の文紙MESSE協議会事務局代表、(一社)大阪文具工業連盟専務理事の池田文彦氏に聞いた。 10万アクセス […]
このコロナ禍で、リモートワークでもかなりの仕事がこなせることが判った。決済用のビジネスアプリでゴーか待ったかの指示ができ、契約以外などの決済業務でハンコを押すためだけに会社に出る必要はほとんどない。仕事の進捗や情報はグループウエアで共有、ネット会議は本音が出ないといぶかる向きもあったが、上司が回りにおらず、かえってプレッシャーから解放されて普段発言しない人が積極的に話している事例もあるようです。リ […]
新型コロナの影響で、物販におけるEC化率が加速している。外出自粛による「巣ごもり消費」の活発化、さらにシニア層のEC利用が増えたことが、ネット販売に厚みと広がりをもたらした。 今後、Eコーマス事業はどのように変わっていくのか。オンラインショップ・ギフト事業を運営するエンファクトリー㈱(東京都渋谷区・加藤健太社長)の清水正樹取締役にアフターコロナに向けた取り組みについて話を聞いた。 イエナカグッズが […]
販売店の差別化戦略としてオリジナル商品開発を強化してきたアピデ。食品、繊維や金物・雑貨など幅広いジャンルに取り組むが、今最も売上げているのがオリジナル食品ギフトだ。 同社が初めて食品ギフトを開発したのは22年前。時代のニーズとともに目まぐるしい進化を遂げ、ヒットを含む数多くの商材をリリースしてきた。昨今では“上質なギフトブランド”としての評価を得ている。 開発当初から携わってきたオリジナル商品開発 […]