2024年頭インタビュー(前編)/ギフト・カレンダー業界の展望と方針

業界待望のギフトアプリが間もなく発表されようとしている。コロナで疲弊した返礼品市場を盛り上げ、若者、新規客、パーソナル市場や自家需を取り込む、新たな尖兵になると期待される。

目前に迫ったSociety 5.0の社会はサイバー空間(仮想)とフィジカル空間(現実)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題を解決する人間中心の社会と言われる。仮想=アプリ、現実=店、経済=売上げ、人間=顧客、と置き換えてみると、ギフト業界が5・0社会の入り口に立ったことになる。

恒例の年頭インタビューは新年号、2月号(後編)の2回に分けて業界トップに、「2024年の展望と方針」を語ってもらった。

  • リンベル 東海林 秀典 社長「フルフィルメントサービスで販路拡大」

  • 全協 髙田 廣一 会長「業界の継続と次世代への期待」

  • JCAL 宮﨑 安弘 会長「激動の10年を乗り越えた業界の団結力に感謝」

 

2024年1月号(12/15発行)掲載

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