東栄産業/防災食品ビジネスに「フードシェアリング」導入

東栄産業㈱(東京都荒川区、高田秀寿社長)ライフ事業部では、防災食品に「フードシェアリング」を導入し、得意先やクライアント企業のBCP(事業継続計画)対策としての環境保存、社会貢献、地域コミュニティ活動をサポートしていく。

フードシェアリングは賞味期限が近付いた企業や自治体・団体などが備蓄する防災用食料をフードバンクやこども食堂に提供し、食品ロス削減と社会的貢献を目指すマッチングサービス。東栄産業ではフードバンクやフードドライブ活動を行う大手NPO法人を通じて、企業の役割を終えた防災備蓄食料を賞味期限が残っているうちに生活困窮者らに寄贈。その際には受領証明書が発行され、税制上の優遇措置が受けられる。

 

2023年7月号(6/15発行)掲載

最新情報をチェック!