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カレンダー・団扇扇子

平井星光堂/疫病退散願う「アマビエ」「ヨゲンノトリ」

㈱平井星光堂(大阪市、平井孝治社長)は、コロナウイルスの収束を願って「アマビエ」と「ヨゲンノトリ」をデザインしたうちわ・扇子を発売している。「一日も早く安心して暮らせる日常が訪れるように」との願いを込めた。絵柄は竹うちわと扇子が3種類(アマビエA・アマビエB・ヨゲンノトリ)、ポリうちわが4種類(アマビエA・アマビエB・アマビエC・ヨゲンノトリ)ある。いずれも絵柄とともに「疫病退散」「厄除け」の言葉 […]

全カ連/第57回定時総会「2021年の祝日移動法案の動向、対応を重視」

令和2年5月22日、全国カレンダー出版協同組合連合会(略称JCAL、宮﨑安弘会長)は第57回定時総会を開催。大阪会場(ニューオーサカホテル)4名、東京会場(JCAL事務局)1名、リモート参加7名の計12名が出席した。 総会では渡邊専務理事が議長に選出され進行。開会の辞で宮﨑会長は「数年前から皆様の協力で改元、生前退位への対応に取り組み、昨年は万感の思いで令和を迎えられました。本年はようやく安心して […]

新日本カレンダー/癒し、実用性、インテリア性全て充実

新日本カレンダー㈱(本社大阪市、宮﨑安弘社長)は、3月2日から26日まで大阪本社で、2021年新作カレンダー商談会を開催した。今回のテーマは「Again2021」。〝癒し”〝実用性”〝インテリア性”を軸に、カレンダーの持つ可能性と価値を再認識してもらえるようにという意味を込め、新作16点をはじめ2021年版カレンダーを全て展示した。新型コロナウイルス感染拡大を考慮し、東京展示会は急きょ中止されたが […]

杉本カレンダー/機能性に付加価値、斬新さをプラス

新製品28点、リニューアル50点 ㈱杉本カレンダー(大阪市、杉本庄吾社長)は3月2日〜31日の間、本社ビル内で「2021年版カレンダー内見会」を開催した。総販売点数369点中、新製品は卓上カレンダー15点、壁掛けカレンダー13点の合計28点。 今年の開発テーマは「『また使いたい』のために、より高い価値を追求したカレンダーを」。機能性に付加価値を持たせたカレンダーをはじめ、斬新さをプラスした卓上カレ […]

創日社/ヘッダー名入れ専用商品が充実

新企画12点、リニューアル23点 ㈱創日社(東京都、佐藤暢晃社長)は「2021年カレンダーカタログ」を発刊、2021年版カレンダーのラインナップを発表した。全販売点数147点中、新企画商品は12点。壁掛けカレンダー7点、卓上カレンダー3点、手帳2点の内訳だ。昨年より新企画商品は2点増加、特にヘッダー名入れ専用商品が3点増え、ジャンルや商品点数も充実している。リニューアル商品も23点と昨年より9点増 […]

トーダン/格言に文字月表、アナログの原点へ

トーダンが「新商品発表フェア2020」を3月10日と11日の2日間、本社ビル(東京都荒川区)で開催し、計19点(壁掛け12点、卓上7点)の新企画商品を発表した。 両日開催されたセミナーでは強口邦雄社長が「IT時代でも必要とされるカレンダー」をテーマに講演、続いて新企画商品の説明会を実施した。なお懇親会は新型コロナウイルスの影響で中止した。 また、初日限定のスペシャルゲストに「開運! 何でも鑑定団( […]

新藤慶昌堂/ほっとする癒しをノベルティに

2020年度版の新作は壁掛け3点、卓上3点。昨年に続き、作家カレンダーを打ち出した。新藤晴義氏は「心がほっこりするような他にはない作風の商品を取り揃えました。昨今コロナ騒動など様々な出来事に見舞われるなか、癒し系のノベルティとして役立てて頂けたら」と語る。 カレンダーでSDGsに貢献 壁掛けの注目は、障がい者アートを応援する「3人展色、かさね」。パラリンアート作家3人が手掛ける作品をセレクトしたも […]

塩見団扇/発想の転換から生まれたニューウェーブ団扇

塩見団扇㈱(京都市山科区、秋田悦克社長)は、京うちわのイメージを一新するスタイルの団扇、「角扇」「やさいうちわ」を発売する。2月の東京ギフトショーに出展したところ、幅広い業種のバイヤーの目に留まった。斬新なデザインの新製品誕生の経緯を秋田悦克社長にうかがった。 きっかけは、京都商工会議所が主催する京都の工芸品事業者が、日本全国に向けて新たに発信するものづくりプロジェクト「あたらしきもの京都」への参 […]

島商会/今日は何色?365色のカレンダーが登場

㈱島商会(本社大阪市東成区・島康浩社長)は、3月2日から2021年版新作カレンダー展を本社で開催した。2021年版の新作は「IRODORI」シリーズの3点で、これまでにない試みに挑戦した自信作だ。 「IRODORI」は、カラフルで書き込みもしやすいカラー絵入り文字。一日一日の日玉に、365日365色のカラーアイコンと色の名前が記載されている。絵柄は、その月ごとに使われたカラーアイコンを組み合わせた […]

新日本カレンダー/春から販売「お土産カレンダー」で異業種開拓

新日本カレンダー㈱は、オリンピック・パラリンピックイヤーを迎え増加するインバウンドに向けた万年日めくりカレンダー「Japanese Pride(ジャパニーズプライド)」を開発、4月から発売する。外国人が多く訪れる東京、大阪、京都をはじめ富士山、城などをテーマに全部で9種類。それぞれ31枚の美しい写真で構成されている。宮﨑貴生取締役に開発のいきさつを尋ねた。 「昨年は改元スポット商品としての『令和カ […]