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「中国広西商品博覧会」が5月22日に開幕/新エネルギーEV車に注目

中国・広西の優れた商品が一堂に集まる「中国広西商品博覧会」が5月22日(水)から24日(金)の3日間、インテックス大阪1号館(大阪市住之江区)で開催される。主催は中国広西チワン族自治区商務庁、工業&情報化庁。開催に先駆け、5月17日にスイスホテル南海大阪(大阪市中央区)で記者会見を開催、メディア約20社が参加した。 広西チワン族自治区(人口5743万人)は、南は北部湾に面し、南西部はベトナムと接し […]

シャディギフトEXPO2024説明会「スピーディな商品開発、 新規販売チャネルの拡大」

4月3日、インテックス大阪で開催された「シャディギフトEXPO2024」。全国からシャディ店・サラダ館の販売店300社の約650人が集まった。方針説明会にはメーカーも参加。2年後に迎える100周年を見据え、シャディと販売店、メーカーの連携を深める。 説明会の冒頭、矢野輝治社長は就任の挨拶と経緯の説明を行い、直近のギフト市場の動向を分析(カジュアルギフトは拡大、法人ギフトは微増、フォーマルギフト市場 […]

我が社の商品開発/Solid love「唯一無二、母乳ジュエリー」

モノからコトへ、贈り物のカタチも年々進化しているが、今回取材した「㈱Solid love(ソリッドラブ)」の栃原悠希さんが作るのはお母さんの思いをカタチにした「母乳ジュエリー」。 12年間暮らしたオーストラリアから、家族で岡山県吉備中央町に移住したのが4年前。最初は子供たちに日本語を覚えて欲しいとの思いから始めた「お試し移住」だったが、本格的な「母乳ジュエリー作家」へのスタートとなる。 日本では赤 […]

第48回2024日本ホビーショー「ワークショップが活況、DIYやキッズ向けも」

今回のホビーショーは世界のハンドメイドを意識した企画構成。世界を知ると同時に日本の価値が海外からの視点で再発見されたり、手仕事や手作りのジャンルにおける伝統をどう現代に活かすかという視点もある。 ブースはアリーナ、WORLD、法人出展、個人出展、作品展、同時開催のThe Quilt 2024を含めると200以上。別フロアで開催の第17回ホビークッキングフェア2024の会場では料理教室なども展開され […]

ミャクミャクが喋る⁉ ライセンス戦略着々進む

開催日である2025年4月13日まで1年を切った「大阪・関西万博」の2回目のライセンシーミーティングが、4月19日に伊藤忠商事㈱大阪本社21階セミナールームで行われ、サブライセンシー96社183名が集まった。 2025大阪・関西万博マスターライセンスオフィス代表業務執行者である西村宣浩氏は冒頭挨拶で、「開催会場では着工済みエリアも増えてきて、商品バリエーションも1年間で11種類から900種類に増え […]

JCAL2025新作カレンダー展示会

国内外に日本の魅力を発信し、さらなる成長を 全国カレンダー出版協同組合連合会(全カ連・JCAL、宮﨑安弘会長)は4月4日・5日東京都北区の北とぴあ展示ホールで2025年版新作カレンダー展示会を開催した。会場には、約1600点のJCALカレンダーがカテゴリーごとに展示され、一般参観者や関係者が多く訪れた。 開会式は宮﨑安弘会長が「10年会長を務めていますが、今年のようにトラブル(祝祭日の移動など)な […]

2024秋冬繊維特集

内野「高機能性素材でウェアラブルスキンケア」 日繊商工「クールな和柄小紋で日本の伝統を世界へ」 成願「編み物の素材感出す新感覚タオル」 丸眞「ムーミン80周年やリユース雑貨」 プレーリードッグ「防災用保存食をギフト提案」 スタイレム瀧定大阪「今治謹製20周年+新企画品」   2024年6月号(5/15発行)掲載 購読のお申し込みはこちら

JPタワー大阪竣工式/大阪梅田北エリア全体の魅力アップ目指す

旧大阪中央郵便局跡地を含む大阪駅西地区において開発が進められてきた、オフィス・商業施設「KITTE大阪」、劇場「SkyシアターMBS」、ホテル「大阪ステーションホテル、オートグラフコレクション」を備えた大型複合施設「JPタワー大阪」が2024年3月12日に竣工。翌月4月3日には竣工式が執り行われ、7月31日の商業施設グランドオープンに向けて第6代日本郵政取締役兼代表執行役社長兼CEOの増田寛也氏が […]

日本で一番早い手帳の展示会2024「ライフログとしての役割拡大」

国内外の多数のステーショナリーメーカー商品を取り扱う㈱エムディーエス(東京都千代田区)は、4月11〜13日、東京都立産業貿易センター浜松町館にてGrid & Module 5th 2024〜日本で一番早い手帳の展示会2024を開催(Masking Tape Jamboreeとの併催)、リアル会場のほか法人向けのWEB(VR)商談会場も設けられた。出展社は手帳・カレンダー関連12社、マスキン […]

【特集】2025年版 新作カレンダー

2025年版の新作カレンダーが出揃った。環境配慮型と縁起のいい商材開発は時代とユーザーの要請という共通テーマを除けば、「ユーザーの声を徹底して反映」「多くのデザインを内製化」「星空をイラスト化」「ポケットカレンダー」「ヘッダー活用で紙面拡大」などメーカー各社の個性的なモノ作りが際立った。以下、3月に開かれた新作展と説明会より、新企画の要点を探った。 新日本カレンダー「随所にユーザーと販売店の声を反 […]