新日本カレンダー/カレンダーと和菓子のコラボ実現

新日本カレンダー㈱(本社大阪市)が運営するウェブサイト「暦生活(@543life)」は、暦にまつわる様々な情報を発信している。2012年の立ち上げ以来、多くのファンの支持を得、ツイッターのフォロワー数は16万人以上、インスタグラムのフォロワー数は7万5千人以上でその約90%が女性である。昨年からは毎日欠かさず配信をスタート、季節の行事や旬の食べ物、草花や空、美しい言葉などを気象予報士、料理家など各 […]

トーダン/コロナに打ち勝つ縁起物グッズ

花蓮ちゃんが疫病退散シールに ㈱トーダン(東京都)がオリジナルキャラクターである暦花蓮(こよみかれん)ちゃんをモチーフにした疫病退散シールを製作し、取り引関係者らへ配布した。健康と新型コロナウイルスの早期終息の願いを込める。 開発の経緯について、「コロナウイルス感染拡大の脅威に際し、何かできることはないか考え、当社の公式キャラクターである暦花蓮で伝えられるメッセージがあるのではと考えました」と担当 […]

JALと提携、地域で愛されるふるさとの味を販売/リンベル

リンベルは日本航空㈱(東京都品川区・赤坂祐二社長、以下JAL)と提携し、新プロジェクト「JAL ふるさとの大切にしたい逸品」を7月17日に開始した。 両社が持つ商品開発、企画力や幅広い販売ネットワークを活かし、地域独自の逸品を日本全国に広めることを目的とする。   続きは2020年9月号(8/15発行)掲載 購読のお申し込みはこちら

「リンベル カタログギフトブティック」 西武池袋本店に開店

リンベルは7月23日に西武池袋本店(東京都豊島区)7階にカタログギフト専門店「リンベル カタログギフト ブティック」の旗艦店をオープンした。同店を旗艦店とし、引き続き大都市エリアの百貨店を中心にカタログギフト専門店の出店を進めていく方針だ。今回のオープンで、リンベルのカタログギフト専門店は全15店舗となる。   続きは2020年9月号(8/15発行)掲載 購読のお申し込みはこちら

「日本の極み」 ポイント式カタログギフトとして誕生/リンベル

リンベル㈱が7月23日、オリジナルギフトブランド「日本の極み」の商品のみを掲載したポイント式カタログギフト「日本の極み スマートギフト」を発売した。リンベル公式ホームページと、同日にオープンした西武池袋本店内「リンベル カタログギフト ブティック」で先行販売した。 「日本の極み」は安心・安全、高品質にこだわった同社オリジナルのギフトブランド。同社は5年にわたり、カタログギフト事業を通じて培った日本 […]

日本のグラフィックデザイン2020

東京ミッドタウン・デザインハブは86回目の企画展「日本のグラフィックデザイン2020」を7月10日〜8月31日まで、東京・赤坂の東京ミッドタウン・デザインハブで開催した。 同展は東京ミッドタウン・デザインハブを構成する3機関の一つ日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が、2020年版のデザイン年鑑『Graphic Design in Japan』の発行を記念し、掲載品の中から約300点を実物 […]

コロナ禍の商品開発/イトマン「安心の備蓄用トイレットペーパー」

紙製品の販売状況は新型コロナの感染拡大の影響を受け大きく変化した。トイレットペーパーやティッシュペーパーを製造販売するイトマン㈱(本社愛媛県四国中央市)でも、2月中旬からは、マスクの品薄から派生したデマにより注文が殺到。5月6月はその反動で大きく落ち込むという結果に。コロナ渦に加えて、災害も多発する夏を前に災害備蓄用のトイレットペーパーを新発売した。 トイレットペーパーやティッシュペーパーが店頭か […]

ギフサ理事会より「Withコロナ、Afterコロナの需要創出」

リモートによるギフサ理事会(6月11日24頁参照)では議事のあと情報・意見交換が行われた。 まず、商況については「“需要が蒸発”したと言われる3月は非常に苦戦したが、4月、5月はギフト以外の商材が売上げに寄与し、前年を少しクリアできた。ひとつはマスクをはじめとする衛生用品の特需、もうひとつはネット販売先からキッチン用品の引き合いがかなりあったこと」「ブライダル、百貨店の店頭は苦戦しているが、コロナ […]

「コンテンツマーケティング」のすすめ/エンファクトリー 清水正樹 取締役

新型コロナの影響で、物販におけるEC化率が加速している。外出自粛による「巣ごもり消費」の活発化、さらにシニア層のEC利用が増えたことが、ネット販売に厚みと広がりをもたらした。 今後、Eコーマス事業はどのように変わっていくのか。オンラインショップ・ギフト事業を運営するエンファクトリー㈱(東京都渋谷区・加藤健太社長)の清水正樹取締役にアフターコロナに向けた取り組みについて話を聞いた。 イエナカグッズが […]

商品開発/アピデ「食品オリジナルは 上質感・新しさが軸足

販売店の差別化戦略としてオリジナル商品開発を強化してきたアピデ。食品、繊維や金物・雑貨など幅広いジャンルに取り組むが、今最も売上げているのがオリジナル食品ギフトだ。 同社が初めて食品ギフトを開発したのは22年前。時代のニーズとともに目まぐるしい進化を遂げ、ヒットを含む数多くの商材をリリースしてきた。昨今では“上質なギフトブランド”としての評価を得ている。 開発当初から携わってきたオリジナル商品開発 […]