【2026年頭インタビュー】(後編)ギフト・カレンダー業界の展望と方針

デジタルギフトで法人と パーソナル市場を拡大〈ギフト業界〉

法人に販促、インバウンドに 縁起物で通年商材化〈カレンダー業界〉

1月号の前編では、ギフト業界のフルフィルメントサービスを活用した事業領域の拡大、テーマを選ぶという、まったく新しいアプローチのギフトショップの誕生が発表された。後編ではAIによる生産性向上や、新商品や新市場の開発について、またカレンダー業界からは、写真印刷物が本来持つ「癒しや和み」といった価値の再考、法人ルートには販促品、インバウンドには縁起物などの通年商材が言及された。(掲載順不同)

アピデ 中村雅昭 社長「創業80周年、AIで仕事を再構築しよう」
ロワール 梶村正也 社長「カード型ギフトに特化した会社へ」
東栄産業 髙田秀寿 社長「同業他社との協業・提携で効率化」
三喜 三谷欣司 社長「防災ギフト30年、物販とシステム両輪の仕組みづくり」
アンシア 坪井明 社長「BPOサービスの推進と働き甲斐のある会社づくり」
新日本カレンダー 宮﨑安弘 社長「カレンダーを主業に新しい柱を育てる」
トーダン 強口邦雄 社長「足元を見直し、価値の再構築を」

 

2026年2月号(1/15発行)掲載

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