シャディギフトEXPO 2023/「再起動元年」シャディをリブランディング オリジナル商品開発と贈ギフト市場に傾注

3年ぶりの対面開催となった「シャディギフトEXPO 2023」。大阪・リーガロイヤルホテルで開かれた初日の方針説明会には、全国からシャディ店・サラダ館の販売店250社、約400人が集まった。冒頭の挨拶で大村泰治社長は「再起動元年」を宣言。顧客とつながるコンテンツの重要性を強調し、現状を乗り越える新施策を披露した。また、作山広行営業本部長は「顧客接点の増加」を訴え、平櫛康弘マーチャンダイジング本部長は、商品戦略として「PB商品の強化」を打ち出した。

「ギフト+アルファ」が必要

はじめに大村社長が挨拶。新生シャディへの意気込みを述べた。

「3年ぶりに皆様とご対面させて頂けましたことを非常にうれしく思っています。私は昨年10月にシャディの代表に就任しましたが、大きな覚悟を持って努めさせて頂きたいと思っています。思い返せば、いろいろ試行錯誤を繰り返して参りましたが、今年は『再起動元年』ということで、改めてシャディを見つめ直し、選択を明確にして皆様とともに発展していきたいと考えています。

我々の事業には『ギフト+アルファ』の要素が必要だということは、林信一郎社長や清水英男社長時代から感じられていたと思います。我々もこの流れを受けて次に進む施策を打ち出します」

 

2023年4月号(3/15発行)掲載

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