2020歳暮の話題/ひな鶴「おうち時間をグルメで楽しく」 巣ごもり消費にも対応

「コロナ禍でも、思ったよりも中元は落ち込まなかった」と語る食品ギフト問屋㈱ひな鶴(大阪市)の青谷貞寛社長。歳暮商戦が踏ん張りどころと、社是の「食を通じて社会に貢献する」を改めて全社員で共有・確認し供給体制を整えている。

2020歳暮カタログは「華やかにこころを込めた冬ギフト」をテーマに作成。巻頭は“美味しい迎春”と題し、伊勢海老、数の子、杵つきもちなど晴れやかに寿ぐ雅やかなお正月にふさわしい商品を特集した。続くページでは“晴れのヒトトキ”を彩る風味豊かな手毬寿しと銀座千疋屋のカラフルなフルーツタルトで春を先取り。さらに魅惑のショコラデザート、煌きスイーツ、お洒落なアイス、冬のフルーツアソートなどクリスマスや年末年始を目いっぱい楽しむことができる多種多様な食品を揃えた。

 

続きは2020年11月号(10/15発行)掲載

最新情報をチェック!