台湾生活用品及びパテント商品オンライン商談会「アイデア豊富な台湾企業37社が集結」

中華民国経済部国際貿易局と台湾貿易センターが主催する「2021台湾生活用品及びパテント商品オンライン商談会」が、9月29日開かれた。今年で26回目。

昨年に続いて新型肺炎予防対策のため、オンライン商談会に切り替えて対応した。台湾生活用品製造業者37社のサンプル品をWEBカメラで映した商談会で、各コマ30分入れ替えの予約制。通訳者を台湾企業側に配備し、日本語による円滑な商談に努めた。東京、大阪、福岡から同時にオンライン上で開催。台湾企業と日本の84社のバイヤーが商談し、合計340回のマッチングを実施した。

アイデアが豊かで、コストと品質を両立させたモノづくりで人気の台湾製品が集結。パテント社は21社に達した。主要展示商談品目は、①生活用品②デジタル商品③介護用品④家電製品⑤バイク・カー用品⑥DIY工具⑦レジャー・アウトドア用品⑧スポーツ用品⑨ギフト⑩文具⑪インテリア⑫ヘルスケア用品⑬台湾食品・加工食品⑭建築金物⑮美容用品・スキンケア用品⑯アイデア・パテント取得製品⑰ウイルス防疫用品など。

注目製品としてスマートヘルスピロー、玄関のスマートロック、お掃除モップセット、消臭抗菌洗剤、エッセンシャルオイル虫除け、フレグランスディフューザー、オーブントースター、家庭用全身エクササイズマシン、ラバー運動ボールなどが人気を集めた。

 

2021年12月号(11/15発行)掲載

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